【ライティングテクニックの違いを解説】ブログの書き方が学べる本は文章の悩みから選ぼう

ブログの文章の勉強

ブログがうまく書けないから,文章の勉強をしよう!なにかいい本はないかな?

と思っている人は,本を探す前に「どんなことに悩んでいるのか」をきちんと理解したうえで参考になる本を探しましょう

ここを間違えると,「せっかく読んだ本が参考にならなかった」「知りたいのはこういうことじゃないんだよなー」となる可能性があります。

時間もお金ももったいないですよね。

手っ取り早く自分の悩みに合う,文章の本を探したい人はこちらをご覧ください↓

・記事がすらすら書けない……「webライティング」
・SEOで上位表示ができない……「SEOライティング」
・いくら記事を書いても売れない……「セールスライティング」
・記事の本文を読んでもらえない……「コピーライティング」

このように悩みによって,学ぶべきテクニックが違います。

もう自分に必要なテクニックが分かった人は,「〇〇ライティング」について詳しく書いている本を探しましょう。

ここから先は,頭の中をきちんと整理してから順序良く学びたい人のために,「〇〇ライティング」の違いについて詳しく説明していきます。

この記事を読めば「SEOで上位表示できなくて悩んでいる」人が「コピーライティング」を学んでも悩みが解決しない理由がわかるでしょう。

「ライティング」と「webライティング」の違い

ライティングとwebライティングの言葉の違い
weblio辞書より

「ライティング=writhing」は文章を書くこと・文章を作ること。

紙かwebか想像上かは,関係ありません^^

「webライティング」はweb上に文章を書くこと。

ネットショップの文章・ブログの記事を書くのは「webライティング」です。

webライティングの種類

もちろんエッセイなど,「〇〇ライティング」以外の書き方もあります

web上でブログを書く人が,耳にする「〇〇ライティング」は主に3つだと思います。

  • SEOライティング
  • コピーライティング
  • セールスライティング

それぞれどんな文章なのかを簡単に説明します。

「SEOライティング」は検索エンジンを意識した書き方

SEOライティングとは,Googleなどの検索エンジンで上位に表示されることを目的とした書き方のことです。

自分の記事を上位表示するために,タイトルにキーワードを入れたり,検索意図を考えて文章を書くというやり方なので,ちょっと特殊です。

今は検索順位の変動がとても激しいので,個人ブログが上位をとるのは厳しくなってきています。

「コピーライティング」は人の心を惹きつける書き方

コピーライティングとは,言葉の力で人の興味や関心を惹きつける書き方のことです。

一般的には,商品を購入をしてもらうために使われることが多く,短い文章の「キャッチコピー」がわかりやすいですね。

例えば「I love it!」はマクドナルドのキャッチコピー。

「あいむらーびにっ」ってメロディが出てきませんでしたか?(笑)

「キャッチコピー」で目や耳を奪い,商品をイメージして「食べたい」という気持ちにさせる,これがコピーライティングのテクニックです。

キャッチコピーより長い文章の場合は「セールスレター」とも呼ばれます。

「セールスライティング」は商品を売る書き方

セールスライティングは,商品が買いたくなる文章を書くことです。

買う人の心理を考え,感情をゆさぶり商品を買いたい気持ちにさせるテクニック。

「このビデオカメラを買ってください」とストレートに言うより

「今しか見れない子供の姿をキレイな映像で残しておきませんか」と言われたほうが買いたくなるのが人間なんです。

売りたい商品がある人、何かをおすすめする記事を書きたい人に役立つのがセールスライティングです。

コピーライティングとセールスライティングは似てるけど違う

コピーライティングとセールスライティングは似ていますが,目的が違います。

  • コピーライティングの目的……商品の認知、興味を持ってもらう
  • セールスライティングの目的……商品を買ってもらう

どちらも,商品に興味を持ってもらい最終的に購入してもらうための文章なので似ています

商品に興味を持ってもらい,最終的に購入まで促す文章のことを「セールスコピーライティング」といいます

webライティングの基本ができないと他のテクニックが使えない

web上に文章を書くなら,すべての文章の土台となる「webライティング」の基礎を最初に学ぶべきです。

ライティングにはいろんなテクニックがありますが,そもそも土台ができてないと他のテクニックはうまく活かせません。

ブログの文章がすらすら書けないことで悩んでいる場合は,「webライティング」の基礎が抜けている場合があります。

地面がなければ歩けないように,ライティングも土台作りが大切です。

まとめ

ここまでの内容が理解できれば,これから自分が何を勉強すべきかわかると思います。

あなたの今の悩みはなんですか?

まずは悩みをハッキリさせて,自分に必要なテクニックを勉強してください。

・記事がすらすら書けない……「webライティング」
・SEOで上位表示ができない……「SEOライティング」
・いくら記事を書いても売れない……「セールスライティング」
・記事の本文を読んでもらえない……「コピーライティング」